ファン歴10年の僕がGACKTの魅力を語ってみる

7/4(木)、ライブに行きました。今回で3度目なのですが、毎回、魂が込められた唄、舞台演出に感動を覚えます。エッセイやTwitterなどを通じ、ライブへの高いプロ意識を知っているから楽しめる面もあるのでしょう。時にメディアを騒がせたり叩かれたりもしますが、GACKTらしいと思ってしまいます。
 

では、GACKTの魅力って何なのでしょうか。人それぞれ感じるものはありますが、中学生来から10年間、ファンをやってきた僕がGACKTの魅力について語ってみようと思います。
 

GACKTのインパクトある発想に憧れた中学生の僕

10年ほど前、GACKTはTV番組の「堂本兄弟」に出演していました。口数は少なく、声は小さい。発言したときも、”普通の人とは違う”ことをいつも言っているため、番組内に笑いがおきます。僕は、そんなGACKTが何となく好きでした。
 

 トークと唄のギャップに惚れました。

トークの時はすごく大人しいけれど、マイクを持ったら全然違う!その姿に衝撃を覚え、本気でファンになったのだと思います。当時は「ANOTHER WORLD」というロック調の曲だったので、尚更でしょう。やるときはやる、そんな姿に「カッコイイ」と思ったのです。
 

独自の世界観が大きなインパクトを与える

Twitterでも時々登場しますが、以前から数多くの名言を生み出していました。もちろん、僕は10年来GACKTの名言を見ているので、価値観もだいぶ染まっています。1つ印象に残っているコトバを紹介しますね。
 

出る杭は打たれるけれども
出すぎた杭は打たれないから
とにかく元気が出る!Gacktのかっこよすぎる名言集-NAVERまとめとにかく元気が出る!Gacktのかっこよすぎる名言集-NAVERまとめとにかく元気が出る!Gacktのかっこよすぎる名言集-NAVERまとめ

 

 

 

周りの目を気にしながら生きていた僕にとっては、勇気の出る言葉でした。「そうか、出すぎてしまえばいいのか」というシンプルなアイディアから、自分の好きなこと、やりたいことに熱中できたと思います。そんな僕でも一緒にいてくれた友達は、やはり今でも大切な仲間となっています。

 

誰になんと言われようとも意志を貫く信念

GACKTの魅力の根底にあるのは、絶対に曲げない信念だと思います。東日本大震災発生直後、SHOW YOUR HEARTというプロジェクトを立ち上げたのは記憶に新しいと思います。東北の危機は日本人の危機、助け合いの精神を行動で示したのです。
 

世間はバッシング…しかし、折れずに立ち向かう

挑戦には批判がつきもの。GACKTには義援金詐欺だのなんだのクレームが集中しました。もちろん、真っ向から否定したわけですが、メディアでも取り上げられていました。しかし、GACKTは屈しなかった。それは、彼の信念が絶対に曲げられないものだからです。
 

悩んでいる人の背中をそっと押してあげる

悩んで、苦しんで、次の一歩がなかなか踏み出せない。GACKTはそんな人の背中をそっと押してあげることが信念にあります。東日本大震災では、数多くの人たちが苦しみ、悩んでいまいした。少しでも元気になって、笑顔を取り戻すために、SHOW YOUR HEARTを立ち上げたのだと思います。
 

つまり、バッシングに屈してしまえば、被災者たちはどんどん苦しんでしまうだけなのです。それでは意味がありません。だからこそ、絶対に折れずに戦い抜いたのだと思います。

 

 現実を受け止める大きな器と目標を目指す鋼の精神がカッコイイ

話は戻りますが、ライブ会場には、女性ファンが多かったです。20~30代くらいが中心だと思います。しかし、60代くらいの女性ファンも足を運んでいました。もちろん、若い男性もけっこういましたね。幅広い年齢層から支持されているのだと僕は思いました。
 

カッコイイ生き方を求める漢(オトコ)が憧れる

発言から行動、ライブへの情熱。どれをとってもカッコイイGACKTの生き方。漢たちは、全てを実践しているGACKTに憧れるのです。他人の目を気にせず、信念を貫き、物事を成し遂げる。漢の理想の生き方の1つだと思います。
 

ライブに行って、本気の唄を聴いて、メッセージを受け取って、僕はまだまだ頑張れるんだ!と勇気をもらいました。GACKTの生き方からたくさんの刺激を受けながら、僕も僕の人生を生きていきたいです。