夢を追うためには子供たちと遊ぶべし

8/7〜9の間、母方の実家に行ってきました。最近は、学校生活や働き方の未来を考えることが多く、悩んでいました。が、イトコたちと遊ぶことで悩みは吹き飛んで行きました。子供たちと遊ぶことが、将来へのカンフル剤になったのです。
 

アウトプットがまったくできない日々

ブログ記事を書くとき、僕は「書きたい!」という思いから書き始めるようにしています。当たり前かもしれませんが、そうでなければ続けることもできませんし、仕上げることも難しいからです。
 

最近は、アウトプットをしたいという思いに駆られませんでした。おそらく、インプットのクオリティや価値が低かったのだと思います。僕の弱さでもありますが、現実逃避に近いインプットにハマる時期があります。
 

無邪気な子供たちと接することで愚かな自分に気づく

子供たちは無邪気で純粋です。楽しいことには全力を注いで楽しみます。子供たちが楽しんでいる姿を見て、自分が悩んでいることの愚かさに気付かされます。
 

悩みなんて大したこと無いのです。なぜ今も悩み続けているかといえば、解決するための行動を何もしていないからなのです。今できることを精一杯頑張る、子供たちが気付かせてくれたのはシンプルな真実でした。
 

やるべき仕事から逃げ、やる必要のないインプットに何となく注いでいた時間は、ハッキリ言って無駄でした。ポジティブ人間の僕は、無駄なインプットをしたからこそ、やるべき仕事がハッキリしたと認識しますが。
 

悩んだときは子どもと遊ぶべし

子供の楽しみ方はシンプルです。新しい経験、新しい出会い、今までの自分になかったものを宝物のように大事にします。新しい経験を大事にする心は、大人になると忘れてしまいがちです。
 

子供たちと遊ぶことを通して、「何で楽しいのだろう」と思うことがあります。しかし答はシンプルです。初めての経験、新しい経験だからです。
 

スイカを食べるのも、スイカ割りをすることで楽しみになる。BBQをするのも、いつもと違う人とするから楽しくなるのです。
 

チャレンジをして、夢を追い続ける精神を学ぶ

子供たちは何でもやりたがります。特に、楽しそうなことには一気に群がります。しかも、チャレンジしようとするエネルギーはすごい大きいです。
 

大人になっていくと、急に冷めてしまいます。周囲の目を気にし始めるのですよね。たしかに、マナーは守るべきですが、やりたいこともやれない世の中では息苦しいだけです。悩みも晴れません。
 

僕たちは、一歩ずつ新たな世界に踏み出すしかありません。子供の時にやっていたスタイル、できていた姿勢をもう一度取り戻すだけなのです。純粋で、シンプルなスタイルを復活させるべきなのです。
 

悩んだとき、行き詰まったときは子供たちと遊んでみましょう。そして、子供たちが持つ立派な姿勢を勉強しましょう。悩みを解決する良い手段になるでしょう。