バリバリのWindowsユーザーだった僕がMacをオススメする3つの理由

僕はアンチMacというくらい、Windows派の人間でした。世界シェアやPCの拡張性、またスペックはWindows搭載マシンが圧倒的に高かったからです。OfficeやInternet Explorerなどのよく使うソフトもWindowsでした。
 

現在は、デスクトップPCがWindows7搭載、ノートPCがMacです。Macを手にしたのは昨年末になります。いろんな評判やブランドイメージから購入したのでした。そして、そのときからアンチMacの僕がアンチWindowsに変わったのです。今回は、MacとWinの両方を使う僕が考える、Macをオススメする理由を3つ、あなたに紹介します。
 

いまどきのPCの性能はOSで決まる

カスタマイズ性や、使えるソフトウェアの種類を考慮するとWindowsが有利なのは今も変わりません。ですが、webの進化によりブラウザを中心に利用するユーザーが増えてきました。つまり、ChromeやFirefoxなどのブラウザが使えればいいわけですから、Windowsのアドバンテージが打ち消されつつあるのです。
 

MacでIntel社のCPUを搭載するようになり、処理能力の差はほとんどありません。したがって、MacとWindows機のスペックの差はほとんどありません。また、CPUの性能もここ数年は頭打ちになってきています。そのため、カスタマイズによる大幅なパワーアップは見込めなくなりました。
 

したがって、パフォーマンスはハードウェア(マシンそのもの)の性能ではなく、OS(Win or Mac)の性能で決まるのです。そして、OSならば断然Macをオススメします。
 

1.起動・終了がスムーズ、フリーズもしない

MacがWindowsを圧倒するポイントは、「信頼性(Dependability)」です。信頼性とは、「フリーズしない」ことだと思って構いません。OSの信頼性を考えれば、Macを選振べきだと思います。
 

Windowsではよく起こるフリーズが、Macではほとんどありません。また、起動も終了もWindowsに比べてストレスがないほど早いです。ブラウザを立ち上げ、Webを見ながらワードを開いてもサクサク動きます。
 

調べ物をしながらレポートを仕上げるときや、プレゼン資料を作成する際、フリーズしないのはとてもありがたいですよね。
 

2.トラックパッドの直感的操作がキモチイイ

1本指だとマウスカーソルの移動、2本指だとスクロール、Mac特有のトラックパッドに慣れてしまうと、WindowsPCの操作性はとても悪く感じます。
 

 

スマートフォンでは当たり前になっている指での操作が、PCでも実現できると考えてもらえたらわかりやすいでしょうか。
 

マウスを動かしての操作ではないため、より人間の感覚に近い操作を実現しています。売り場に行って体験してみましょう!
 

YouTubeでトラックパッドを紹介している動画を見つけたので、紹介しますね。

 
 

3.選択肢がシンプルで迷わないから

Windows搭載機はたくさんのメーカーから販売されています。また、同じメーカーであっても、パフォーマンスや周辺機器の違いから選ぶ必要があります。いざPC購入を決意しても、ブランドや型番を選ぶのにものすごい時間がかかってしまいます。
 

それとは打って変わって、Macはシンプルです。ノート型PCであるMacBookではProかAirを選び、デスクトップ型PCでは、Mac mini, iMac, Mac Proの3つから選べばいいのです。
 

複雑で、微妙な違いがたくさんあるWindowsPCに比べて、Macは非常にわかりやすいラインナップになっています。PCの利用目的によって、ノートブックなら2タイプ、デスクトップなら3タイプに種類分けをしているのです。
 

これなら、新商品をおいかけるのも楽です。シンプルさゆえ、アップルの商品発売を予測するwebサービスも生まれているくらいです。
 

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以上、Windowsユーザーだった僕がMacにシフトした理由を3つ紹介しました。記事を読んで、Macが気になった人は電気屋さんへゴー!