SとMの関係を太陽と月に例えたGACKTの解釈がドンピシャ!

「前に、Sはサービス、Mは満足で、人にサービス(S)をして喜びを得られるか、人からサービスを受けることで満足(M)を得られるかでわかるんだよ。」と言っている人がいました。確かにそうだなと思いつつも、ちょっと例えが美しくないと思っていました。

 

そんなとき、GACKTがSとMとの関係を例えているのを目にしました。彼のアーティスティックな発想がとっても優雅で、さらには、カッコイイと思ったので紹介しますね。

 

 

SはSUN(太陽)。MはMOON(月)。

太陽は、常に僕たちを照らし続けています。毎日、欠かさずに。

 

木々が青々としているのも、海が輝いて見えるのも、今日会う人の笑顔が眩しいのも、お天道様のおかげなのです。僕たちの目に映る光景、すべてに輝きを与えている太陽は、まさにSですよね。

 

人生という舞台を照らし続け、他人を輝かせることに一役買っているのです。

 

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太陽のドSは沈んでからがスゴイ

それでも日中は、太陽も表舞台に出ています。彼も彼なりに、目立つポジションに居るわけです。が、太陽の真骨頂は、地平線の彼方に沈んでからです。僕たちからは姿をくらましていても、彼はドSを発揮し続けています。

 

そう、“月を照らしている”のです。夜の空に浮かぶ、ぼんやりと光る月は、お天道様のおかげで輝いています。僕たちからは見えなくても、月をあれだけ輝かせる太陽は、ホントにドSですよね。

 

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太陽がいなければ、月は目立てない

一方、月はドMなやつだと僕は思います。太陽が出ている間も、空にひっそりと浮かんでいる時がありますが、存在感は全くありません。何しろ、自力ではどうしようもないのですから。

 

ところが、太陽が沈み夜になると、ドMなお月様はこれでもかっていうくらいに目立ちます。真夜中に差す月明かりは、とっても風情があって美しいですよね。太陽からもらった光を最大限活用して、目いっぱいに輝いているのです。

 

そしてステキなのは、太陽よりも輝きが優雅なところです。お月様のスゴイところは、お天道様からの光を受けて、お天道様以上に美しい輝きを魅せるところでしょうか。ドMなところを、最大限に生かしていると思います。

 

僕はドSかな。

太陽と月の関係を考えてみると、僕はやっぱりSだと思います。自分が表舞台に立って、スポットライトを浴びるよりも、表舞台に立っている誰かにスポットライトを当ててあげたいと思いますから。

 

人の成長とか、人の幸せとか、自分が貢献できたら素直に嬉しいなと思います。太陽と違って、人はいろんな方法で誰かを輝かせられるので、自分にあった太陽の姿になれるのは面白いと思います。

 

月と太陽の関係から、あなたはSですか?それとも、Mですか?