現代社会のぬるま湯で育った僕は、厳しい現実と向き合う覚悟が足りない。

現実は、残酷で厳しくもあります。しかし、現実から目を背け、ワクワクする夢や希望を語り合い、居心地のいい場所に居続けようとしていました。僕は、現実を見つめるのが怖かったのです。

 

僕には覚悟が足りませんでした。未来は、今、この瞬間の積み重ねでしか無いのにもかかわらず、未来ばかりに目を向け、厳しい現実について、見てみぬふりをしていました。

 

やっと気が付けました。幸せな未来を創造するには、ちゃんと現実を見つめ、その上で乗り越えなければならなかったのです。

 

※動画リンクは最下部にて紹介しております。

 

自分から現実と向き合わなければ、誰も厳しい現実は教えてくれないのだとわかった。

家入さんのFacebookの投稿を読んで、僕は気が付きました。ちっとも現実を見ていなかったし、現実を知ろうともしていなかったのだとわかりました。

 

家入さんの言うように、マスメディアは報じてくれません。厳しくもあり、残酷でもある現実は、マスメディアではタブーとされているからです。(おそらくですが)

 

たとえマスメディアを批判しても、何も変わりません。社会の空気感、もしくは、ルールが歯止めをかけているからです。つまり、変えられるのは僕自身だけなのです。

 

だから、厳しい現実を知るためには、能動的に情報を取りに行く必要があるのです。主体的に働いて、自らの足を使って、はじめて、現実と向き合えるのです。

 

現実ってやっぱり残酷なのです。向き合うには、覚悟が必要です。

情報を得ることは、インターネットを使えば簡単です。検索ワードを打ち込めば、すぐに画面に表示されます。

 

でも、リンクをクリックできるかどうかは、ある程度の覚悟が入ります。【閲覧注意!!】とされていればなおさらです。

 

「どれだけ残酷なのだろうか。。。」閲覧注意な現実と向き合うのは、かなりの戸惑いがあります。動画であっても、画像であっても、文章であっても、やっぱり戸惑いがあります。

 

ましてや、現場なんてどうでしょうか。視覚や聴覚だけでなく、嗅覚や触覚、時には味覚も含めた5感すべてで現実を知るのです。相当な覚悟を持たなければ、とても立てないでしょう。

 

現実と向き合うには、覚悟が必要です。当事者として、厳しい現実と向き合うには、覚悟しなければならないのです。

 

与えられないのをいいコトにし、現実から目を背けてきた自分にサヨウナラ。

未来思考で今を生きるのはステキだと思いますし、ポジティブな人生を送りたいとも思います。でも、現実から逃げる手段として、未来ばかりに目を向けるのは違うのだと思いました。

 

そして、周りが厳しい現実を隠しているのをいいコトに、楽観的に生きるのも違うのだと思いました。現実から目を背けてきた自分にサヨウナラしたいと思います。

 

被災地へボランティアに行ったのはなぜだろう。ヒッチハイクにチャレンジしたのはなぜだったのだろう。インドで物乞いをする子供たちとあったのはなぜだろう。戦時中の特攻隊員の現実を見たのはなぜだったのだろう。

 

好奇心を満たすためでした。体験してみなければわからないと思ってチャレンジし、現実を知るためでした。振り返ってみると、現実を見つめるチャンスはいくらでもあったのです。

 

つまり、あとは心の問題でした。ちゃんと現実を受け止める覚悟があるかどうか、僕の課題は心にありました。

 

これからの僕は、ちゃんと厳しい現実を見つめた上で、未来を考えます。もう、そう決めました。なんか違う方向に進んでいたら、そっと注意してもらえると助かります。

 

【東日本大震災】3.11~あの日を忘れない~【閲覧注意】the Great East Japan E

動画は現実です。乗り越えなければならない現実です。しかし、厳しい現実を乗り越えた先には、明るい未来が待っています!