マイノリティの声を聴ける家入さんが都知事選に出るなら注目しようかな。

(アイキャッチ画像:Twitter
 

家入一真さんが、東京都知事選挙に立候補したそうです。なので、ちょっと興味を持ってニュースなどチェックしようと思います。僕には投票する権利がありませんが。

 

↓家入さんのことをザックリと知りたいなら↓
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売名行為だとか騒いでいる人はいますが、新しいチャレンジに批判はつきものです。だったら、家入さんの当選を阻止してみてください。顔を隠して批判している人にそんなことはできないだろうけれども。余談ですね。

 

家入さんと言えば、ネットの世界では『炎上』が有名だったりします。特に、学費の支援を集めるサービス、studygiftは大炎上しました。でも、賛同している人がいて、実際に支援に名乗りを上げた人がいたのは事実です。

 

みんなが一緒の方向を向いているのが気持ち悪い。

みんなわかってきているのです。多数派が支配する時代が廃れていくことに、みんな気付いているのです。高度経済成長で、みんなが一緒に豊かになっているときは、望んでいるものも似ていたので、多数決で物事を決めてもよかった。でも、今は違うんです。

 

ダイバーシティ(多様性)が尊重される時代なのです。studygiftが登場して、”努力しろよ!もっとがんばれよ!”っていう人もいれば、”自分も苦労したから、君に手を差し伸べたい!”と思う人もいるのです。以前は前者が多数派で、前者のやり方が成功の秘訣だったのかもしれません。

 

が、現実は努力だけでは乗り越えられません。家入さんはそんな現実にいち早く気付き、行動を起こしてきた人なんじゃないかと思うのです。

 

マイノリティ・ネガティブも一緒になって生きる時代。

家入さんがリリースに関わったサービスで、”dropout”という動画メディアがあります。

 

刺さる動画メディア – dropout刺さる動画メディア – dropout刺さる動画メディア – dropout

 

ここで紹介されているのは、”引きこもり“や”障害者“や、”3.11の厳しい現実“だったりします。正直言えば、僕が生きていて見えていないところです。それを、「そんなのかんけーねー!」って、言いたくないじゃん。そんな想いを抱く人達の心をつかみます。

 

家入さんは、マイノリティの声を聴ける人なのです。だから、家入さんの都知事選出馬は、そんなマイノリティたちが声を上げるきっかけになるでしょう。そう、僕が言いたいことはここです!(やっと着地点が見つかった)

 

コミュニケーションって、聞く人がいないと成立しないんですよね。だから、家入さんが聞いて、少数派の人たちのスピーカーになることで、都民とマイノリティをつなぐ可能性を生んだわけです。

 

家入さんを応援する人は、地元の有志が立候補するような気持ち。

ブロゴスの記事に、「そうそう!」って思えるのがありました。

 

スマホで家入さん立候補のニュースを見た後で、家に帰ってきたら投票所の入場整理券が届いていた。
あ、これが家入さんの一票に繋がるチケットかと思ったら今までと全然違うものに見えてきた。

政治に感心が高い人が読んだらバカだと思うかもしれない。そんなことは十分わかってる。
でも地元の有志が立候補し応援するようなものって、昔からそういうことだったと思うのですよ。理屈抜きで勝って欲しいと思う気持ちもまた有権者の権利です。

家入一真氏が東京都知事選に立候補。ネットを巻き込んだ大騒動になって欲しい家入一真氏が東京都知事選に立候補。ネットを巻き込んだ大騒動になって欲しい

 

仰るとおりで、『やっとオレたちの意見を代弁してくれるヤツが現れた!』って感じなのです。

 

まあ、そんな意見も家入さんにとっては『僕に期待せず、自分で伝えなさい』って言ってくれるんでしょうけども。そういうところも面白いですよね。

 

そんなわけで、今回の都知事選、投票権はありませんが注目していきたいと思います!