苦しいときは小さな幸せが見えるんだ。

大きな夢をつかむ近道は、小さな幸せの積みかさね。人はドン底のときこそ、大きな夢に近づける。なぜなら、小さなしあわせに気がつけるからである。

 

最近、良くないことばかり起こっていました。朝寝坊で会社に遅刻。スマートフォンを紛失し、始末書ものに。人間関係だって、コミュニケーション不足からくる、仲間とのすれ違いもありました。

 

「なんでこんなことばっかり…」と、自己嫌悪ばかりが募っていく日々です。そんなとき、足元ばかり見てしまう自分がいます。苦しいときや辛いとき、目先のことばかりにとらわれてしまうんですよね。1週間も経てば、なんてこと無かったりするんですが。。。

 

小さな幸せやラッキーを探そう。

『引寄せの法則』ってご存知でしょうか。自分の考えていること、それが引力となって事実が引き寄せられることをいいます。嫌な予感が的中するパターンって結構あると思うんですが、それは引寄せの法則が働いているからだと言われています。

 

だから、ネガティブな気持ちのままでいると、ネガティブなできごとばかりが起こってしまうのです。まさに負の連鎖反応…

 

だからそんなときこそ、足元にある小さな幸せを見つけるといいんです。なにか、ラッキーだと思えることを探せばいいんです。

 

今日はコンビニで、「ポイント使いますか?」と聞かれました。どうでもよかったので、「はい」と答えました。すると、300pt近く貯まっていたようで、全額ポイントで支払うことができました。

 

「あれ!?これってラッキーじゃないか?」と。別に特別なことじゃないんですが、気持ちがブルーなときに起こったことだからこそ、「ラッキー」だと思えたんです。

 

幸せが割増で味わえる!

お腹が空いたから、ご飯屋さんに入りたいなぁと思ってブラブラしていました。なんとなくチェーン店には入る気になれず。すると、自宅の近くに家庭料理屋さんを発見しました。

 

おばちゃんがTVを観て暇そうにしていたので、「やってますか〜?」と言いながら入店。メニュー無いということだったので、「あるものでいいよ〜」と伝えたところ、野菜炒めとご飯が出てきました。家庭料理の代名詞ですね。

 

味が特別良かったわけではありません。料金も特に安くもありませんでした。でも、僕が求めていたものが、そこにはあったのです。それは、『話し相手』でした。チェーン店では確実に得られなかった、特別な存在です。

 

実は同じ横浜出身ということや、娘さんと同じくらいの年齢なんですね〜なんて他愛のない話でしたが、お店を出る時には、あたたかい気持ちになれました。/p>

 

辛いとき、苦しいとき、小さな幸せが大きな幸せに感じられるんです。

 

コンビニでのポイントも、近所の家庭料理屋さんのことも、日常の中に埋もれてしまうようなできごとでしょう。でも、たまたま最近嫌なことが続いていたからこそ、幸せだと感じられました。

 

なるほど、小さな幸せつみ重ねが夢への近道になるのか。

失敗から学び、挑戦をしてまた失敗をして学ぶ。失敗と成功を何度も、何度も繰り返しながら成長し、夢に近づいていくんですね。

 

最近あった嫌なできことが、僕に与えてくれた1つのヒント。これも小さなラッキーだったんです。