学生生活は残り3ヶ月。遊びながらも身につけられる2つの習慣。

2014年の3ヶ月間は学生でした。学生と社会人とでは、時間に対する意識がまったく異なることがわかります。遅刻に厳しいとかではなく、時間を経営資源と考え、効率的にマネジメントするのです。

 

学生生活も残り3ヶ月。やっぱり遊んでおきたいのが本音です。ならば、遊びに注力しながらも生活に取り入れ、トレーニングしちゃいましょう。

 

1.メッセージに対して即レスで返す。

LINE、Twitter、Facebook、メール、電話、コミュニケーション手段はさまざまです。すべてのメールに即レスするようにしましょう。シンプルな習慣なので、どんなシーンでも実行可能です。

 

特に、学生とのやり取りでは連絡が遅い印象があります。即レスは重要なアピールポイントになるので、学生のうちから意識し、実行しましょう。

 

現時点での結論を出そう。即レスは信頼につながります。

即レスのトレーニングに最適なのは出欠連絡ですね。出欠を取る側になるとわかりますが、反応が遅い人が一番困るんです。

 

でもでも、スケジュール帳が手元にないかったら、即レスはできないじゃん…と僕も思っていました。「今手帳がないので、帰宅後回答しまーす!」というレスでもいいのです。即レスで大切なのはレスをすることであり、質問の回答ではないのです。

 

前に書いた記事【信頼を得るための3つの方法】でも、信頼を得るための行動として『即レス』を挙げました。ビックリするくらい効果的です。

 

また成績優秀な社員は共通して「レスが早い」です。優秀な人ほど、タスクをたくさん抱えています。入ってくるものよりも、処理するものの数を増やさないと、減らすことはできません。

 

だから、即時処理可能なタスクはすぐに実行して終わらせましょう。なので、メッセージには即レスしましょう。

 

2.毎日行動計画を立て、実行し、振り返る。

仕事は与えられるものではありません。自ら創りだす仕事にこそやりがいがあり、モチベーションになります。だから、毎日の行動計画を立て、実行しましょう。そして、1日が終わる頃に振り返りましょう。

 

いわゆるPDCAサイクルを回すのです。ビジネスではいきなり100点はとれません。行動しながら50点を60点に上げ、60点を70点に上げる施策を考え続けるのです。

 

『最低、毎日2つずつ』最重要タスクのみを4Wで書き出す。

行動計画と言っても、難しく考える必要はありません。まずは1日に完了できる予定を2つ書き出しましょう。

 

What, Who, When, Whereの4Wを意識し、2つの予定に肉付けをすれば完了です。いつ、どこで、何を、誰が(と)やるのかを決めるのです。

 

書きだすのはどこでも構いません。手帳でも、SNSを利用してもいいでしょう。SNSでみんなに宣言することで、より実行への責任が増大する効果が得られるかもしれません。

 

継続は力なり。

もっとも重要なのは継続することです。いきなり100点を目指す必要はありません。LINEの即レスだったら、僕はスタンプを使います。Facebookならいいね!で終わらすこともあるでしょう。

 

行動計画に至っては、学生時代は『本を読む』『マラソン5km走る』などのタスクしか書き出せなかったと思います。でも、それでいいんです。

 

レベルは低くてもいいので、目標を達成し続けるクセを身に付けましょう。すると成長の欲求が満たされないので、設定する目標が自動的に進化していきます。

 

学生生活も残り3ヶ月。強力な習慣を手に、社会人の門戸を叩きましょう。