保険に加入するメリットの8割が自分のため。給付を受ける5つのタイミングを知ろう。

社会人になり、金融商品への興味が増してきました。中でもTVCMや電車内の広告で目にする生命保険。知り合いの保険屋さんに話を聞いてみたところビックリ。保険金が給付されるタイミングは5つもあり、そのうち4つが自分が使うためのお金だったのです。

 

保険金を受け取れるタイミング、5つ全部いえますか?

保険金を受け取るタイミングと聞いて、5つ答えることができるでしょうか。僕はやっとのことで3つ答えることができましたが、意外と多いことにびっくりしました。

 

さらには、自分一人なんだから必要なくね…?と思っていたのですが、意外にも契約者が利用するための給付がほとんどで、利用するメリットが大きい。もう1度検討してみようと思います。

※なお、契約内容によって受け取れるタイミングは異なります。ご自身の契約中もしくは検討中のプラン詳細を必ずご確認ください

 

1.入院や通院、手術をするとき

入院や通院など、病院にかかる際に受け取ることができます。治療費や治療中の生活費に充てることができる保険金で自分や家族のために使えるお金です。

 

入院や通院が必要になると、健康なときとくらべて働きにくくなったり、余計な出費が膨らんしまいます。稼ぎが減り、出費が増えたタイミングに備えられるのがメリットです。

 

2.死亡したとき

亡くなってしまった際に受け取ることができます。残された家族が生活をするために使えるお金です。ご存知ですよね。

 

3.長生きしたとき

健康で長生きすると、保険金が戻ってきます。予想以上に長生きができてしまうと、蓄えに対して出費がドンドン膨らんでくるのでありがたい仕組みですね。

 

80歳までのプランで蓄えていたけど、思ったより長生きできてしまったなんて、あり得そうです。特に、高度医療化が進み、平均寿命はどんどん伸びていくと思われるので、なおさらに対策が必要ですよね。

 

長生きすれば保険金が入ってくるなんて、まるで年金のような仕組み。早めに入っておいて損はないでしょう。

 

4.高度障害を患ったとき

まずは、高度障害について調べてみました。以下の7つのうちいずれかに当てはまれば、高度障害と認定されるそうです。

 

・両眼の視力を全く永久に失ったもの
・言語またはそしゃくの機能を全く永久に失ったもの
・中枢神経系・精神または胸腹部臓器に著しい障害を残し、終身常に介護を要するもの
・両上肢とも手関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・両下肢とも足関節以上で失ったかまたはその用を全く永久に失ったもの
・1上肢を手関節以上で失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったか、またはその用を全く永久に失ったもの
・1上肢の用を全く永久に失い、かつ、1下肢を足関節以上で失ったもの

高度障害ってどんな状態?知っておきたい注意点と4つのポイント高度障害ってどんな状態?知っておきたい注意点と4つのポイント高度障害ってどんな状態?知っておきたい注意点と4つのポイント

 

高度障害と認定を受けた場合に、特別に給付される保険金があります。生活に著しく不自由をきたすので、本人や家族が生活をするために必要なお金です。

 

 

5.余命6ヶ月を宣告されたとき

余命宣告を受けた場合にも受け取ることができます。残りの人生も最期まで過ごせるようにがコンセプトのようです。

 

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余命がわかっているからこそチャレンジできることもあると思います。しかしながら、宣告のタイミングで人生最後の選択をするための資産があるとは限りません。そんなときにありがたい仕組みですね。

 

生命保険は自分のために加入する。もちろん、家族のためにもなります。

いかがだったでしょうか。意外にも受け取れるタイミングが多いこと、また、自分で使うために受け取れるお金であることが分かったと思います。

 

生命保険の加入は正直渋っていましたが、知り合いの話を聞いて前向きに検討してみようと思いました。

 

繰り返しますが、プランや契約内容によって受け取れるタイミングは異なりますので、すべての生命保険の商品が5つのタイミングでないことはお伝えしておきますね。把握されていない方は、もう1度ご自身の契約内容を見なおしてみましょう。