絶対にひとりじゃない。生きるのが辛くなったらSNSで発信してみよう。

仕事もプライベートもうまくいかないことばかり。辛くて苦しくて、嫌な気持ちで一杯になっていました。

 

そんな自分を隠すかのように、SNSにではなるべくポジティブな発信を心掛けていましたが、「どうにでもなれ!」って思って初めて、ネガティブな投稿をしてみました。

 

実際のFacebook投稿

 

僕を陰ながら応援してくれる仲間がいることへの感謝を感じた。

うまくいってないときは、視野が狭まりがちです。僕は、周囲が見えていなかったと気付かされました。

 

しばら〜く会っていない人からのコメントが多いんです。半年、いや、1年くらい会ってなかったり、2,3回会っただけの人もいましたね。しれっと、いいね!を付けてくれた旧友もいました。

 

「僕にはこんな仲間がいたんだ。そして、陰ながらも応援してくれていたんだ。」と気付くことができました。と同時に、感謝と胸がアツくなってくる感覚が湧き上がってきました。

 

手を差し伸べてくれる人はいる。でも、ホントの気持ちは言わなきゃわからない。

LINEやMessengerで連絡をくれた人もいました。困っている僕に、手を差し伸べてくれたんです。ポジティブな発信で自分を偽っていたとしたら、絶対に訪れないストーリーでした。

 

自分の感情に鈍感になるということは、それでマイナス感情をかわすことができる代わりに、プラスの感情にも鈍感になるということです。  あなたが「もう、何もする気が起こらない」という気持ちになったり、何もかも放り出したくなったりするのは、「うれしい、楽しい、幸せだ、満足だ」といったプラスの感情に乏しいからでしょう。

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マイナスな感情に向き合って、発信してみることで、プラス側への引力が発生します。過去に「マイナスな感情に目を背けるな!」と書いた割には、自分では全然できていない…。痛感しました。

 

僕の背中を押してくれたのは、陰の応援者。

僕は思い切って、両親にも伝えました。実家を出る直前でひとこと、「仕事、うまく行ってないんだよね」と。

 

父は、「そういう時もある。無理するなよ。」と一言だけ返してくれました。母はこういうとき、何も言わないですが。

 

facebookも、両親も、普段の仕事での関わりはほとんど無いですし、会う機会も頻度も数えられる程度。でも、僕の心の支えとなっているのは、ゆるりとつながった仲間からの応援なんだと気が付きました。

 

辛くても、苦しくても、ゆるいつながりの仲間の顔を浮かべると、すごく勇気が湧いてくるんです。頑張ろうって奮起するだけじゃなくて、無理しなくてもいいかって、諦める力も湧いてくるんです。

 

僕はひとりじゃない。仲間を励みに、頑張ります。