30歳まであと2年。プロットを打ちまくる1年にする。

11月15日で28歳の誕生日を迎えました。

お祝いのメッセージをいただいた方、ありがとうございました。
大阪へ移住して2か月半が経過しましたが、楽しく前向きに過ごしています。

この1年間もたくさんの出来事がありました。
節目のタイミングなので、人生の振り返りと、これからの決意表明をしていきます。

28年間の人生は”今を頑張る”ためにあった

まずは、28歳から生まれるまで、1か月ずつ振り返ってみました。
が、人生は年々濃厚で、スピード感も増している感覚があります。

今でもハッキリ覚えていること、忘れていたこと、思い出せないこと、出会いや別れ、経験やチャレンジ。
嬉しかったことや、悲しかったこと、怒ったことや、楽しかったこと様々です。

が、できごと自体にプラスもマイナスもない。僕がどのようにとらえ、解釈するかどうかが大切。
過去のすべてがあったからこそ今の自分があるので、感謝と喜びの心で満ちています。

“過去も未来も今のために存在している”

僕が大切にしている考え方の1つですが、振り返ってみて実感しました。
あの頃はよかったとか感傷にひたることはなく、未来に望みを託すのでもなく、今の自分にフォーカスできていることで、
仕事もプライベートも、メンタル面ではいつもイイ感じになっています。

「初動の速さと繰り返し」で見えた自分のクセ

27歳から28歳までの1年を振り返ってみると、”行動”に尽きます。

会ったことないようなジャンルの人に会ったり、やったことないことにチャレンジしたり。
読書などからの学びが経験に蓄積され、自分自身の気付かなかった面を知るキッカケとなりました。

“動くよりもまず考える”クセがあることです。
用意周到で計画性があるというメリットがある半面、動き出しが遅いというデメリットがあります。
結果、やることを先延ばしにしてしまうのです。期限が切られないとなおさらひどい。

ただ、自分の特徴として理解することで、

「あ、いま自分、悪い方にクセが働いてるな!」とか、
「ここは考える力を存分に発揮しよう!」とか、

場面に応じてメリットを生かしたり、デメリットを打ち消したり考えられるようになったのは大きな成果でした。

ひとりひとりの可能性を伸ばし、最大限生かす

人は生まれながらにして、役に立つ才能をもっています。
すでに発揮している人もいれば、まだ気付かずにいる人もいます。

もし仮に、すべての人の才能が見いだされ、適切に使うことができたとしたら、どれだけ幸せなことでしょう。

自分は行動を繰り返すことで1つ、自分のクセに気付くことができました。
気付くことで初めて、伸ばしたり生かしたりできることも知りました。

もし、自分がひとりひとりの可能性を発見することができれば。
また、可能性を伸ばすためのサポートができれば。

ひとりひとりの幸せ、社会全体の幸せに大きく貢献できると思います。

初動を速く繰り返し、1つでも多くの経験を積むこと。
自分が培った経験をシェアすることで、ひとりでも多くの可能性を伸ばし、生かしたい。

“ひとりひとりの可能性を伸ばし、最大限生かす”
を、28歳の抱負として、未来に向けて高騰を積み重ねます!